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スクラムネット メールマガジン

  • Date: Fri, 4 Aug 2017 18:00:00 +0900 (JST)

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メールマガジン スクラムネット No.63
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【配信元】福井県発達障害児者支援センター スクラム福井 




【もくじ】
1..... リレーエッセイ
福井大学医学部附属病院 子どものこころ診療部
片山智子 先生 より

2..... 保育士のための事例で考える発達障害児へのワンポイント

3..... セミナー・研修会などの案内

4..... その他のお知らせ



◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆



夏本番となりましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近は大雨の天気予報も多く、
天候の変化も激しいので、
海や山などレジャーでお出かけの際は
十分に情報を確認してから
お出かけしてくださいね。


それではメールマガジン スクラムネット、
63回目のリレーエッセイは

福井大学医学部附属病院 子どものこころ診療部
片山智子 先生 より
お送りさせていただきます。


◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆



【リレーエッセイ】

福井大学医学部附属病院 子どものこころ診療部
片山智子



「発達障害者支援を通じて学ばせて頂いたこと」
 

じわじわと夏の暑さが押し寄せてきました。
今、これを書いているのは、6月最後の1日ですが、
皆さんに届く頃には夏真っ盛りですね。
 

ほとんどの方がはじめましてだと思います。
前回のリレーエッセイを担当した
片山寛人の妻の片山智子(さとこ)と申します。

昨年4月に福井に転居し、
縁あってしばらく
福井大学病院で緩和ケアに携わらせて頂きました。

今年の5月より、
同じく福井大学病院の子どものこころ診療部で
週1回外来を担当させて頂いています。

多動系の夫の逆で、
のんびり、まったりタイプです。




少し自分自身の紹介をさせて頂きます。

愛知県出身ですが、
実は幼稚園から高校の途中まで福井に住んでいました。

昔でいう丸岡町の鳴鹿小学校出身です。

田んぼの真ん中をいつも一直線に通学していました。

三重大学で福井出身の主人と出会い、
また福井へ戻ってきて、
まさか福井大学病院で勤務することになるとは
不思議なご縁を感じます。


さて話を元に戻します。
今回は尊敬する師匠である友田明美先生より、
発達障害についてのリレーエッセイを
ご依頼頂きました。

まだまだ勉強中の身ではありますが、
今までの経験の中で感じた事を書いていきたいと思います。




福井県という土地にもご縁がありますが、
発達障害とは個人的にも元々縁が深かった私です。
(個人的な部分もいつかどこかでこっそり語りたいです)

福井に来る前には
愛知県立城山病院(現在は愛知県精神医療センター)に
勤務していました。

そこでは
厚生労働省から委託された
発達障害専門プログラムを実施しており、
私もスタッフの一員として参加させて頂き、
発達障害の方と多く接する機会を頂きました。


プログラム対象となるのは
発達障害と診断された思春期から成人の方です。
障害理解、コミュニケーションの練習、
ピアサポート、自身の特徴の伝え方等をテーマとして、
若者組と社会経験組に分かれて
数か月に渡り勉強していくプログラムに参加していました。

勉強といっても肩肘をはった感じではなく、
和気あいあいとしたものでした。

毎回スタッフが考えたゲームを
みんなで楽しんで気持ちをほぐしてから、
テーマについてグループで話しあっていきました。



例えば「上手に断る」というテーマでは、
残業を上司に頼まれたときの断り方について、
具体的な言い方を考えていきました。


1.
いやです。 

2.
ちょっと無理です。叔父を迎えにいくので。
叔父はこのへん不慣れで(実際は違う) 

3.
申し訳ないですが、今日は気乗りしなくて。 

4.
いやあ、今日はちょっと・・・。

5.
申し訳ありません。
お手伝いしたいのですが、所要がありまして。
明日ならできます。 



答え方のバリエーションを考えながら、
どこが問題かを検討していきます。
1. から 4. は
どれもいまいちな答え方です。

正解を導くというわけではないですが、
5. の良さはどこにあるのかを考えていきます。

伝えたいことは同じでもニュアンスが違う。
この違いがわからず、
意思表示の仕方が単刀直入になりやすいため、
発達障害の方は
職場でうまくコミュニケーションがとれなくなることがあるのです。


 
議論は白熱し、メンバーの体験談も続々と語られます。
個人的な悩みを当事者同士で共有するピアサポートもあり、
普段は話せないことでも話し、
受入れられる経験ができます。

基本的に同じメンバーが毎回参加するので
関係が深まり、
プログラムが終わる頃には
メンバー、スタッフが一体となったような感覚になります。

他者に関心を抱きにくいという
発達障害の特徴をもつメンバーさんにとって、
このグループで一体となる感覚をもつことが
次のステップへの自信につながるのだと感じました。


プログラムの内容は
他にも盛り沢山で紹介しきれないくらいです。

貴重な経験をさせていただいて
特に大事だと思ったことは、
発達障害をもつ方の社会や周囲に対する違和感の感じ方は
人それぞれ全く違うとはいえ、
1人だけで抱えこんではいけないということ、
1人1人違う部分を認めあえる仲間がいれば、
乗り越えられる壁もあるということです。

私が以前在籍した愛知県精神医療センターには、
そのような熱い信念を持つ先生がおられ、
その先生を中心として、
他の医師や心理士、ソーシャルワーカー、
様々な職種の力を集結させて
発達障害専門プログラムが運営されていました。




「発達障害ママの会」と
「発達障害パートナーの会」についても
是非紹介させて下さい。


「発達障害ママの会」というのは、
発達障害と診断されたママのための会です。

私が担当になった時は
私もちょうど子育て奮闘中で、
この会から得られる事は多かったです。

5人から多くて8人の程の小さな会でした。
ママ達の年齢層はバラバラでしたが、
かえってそのことがお互いに良い刺激になっていたようでした。
集まったメンバーが今、悩んでいる事を持ち寄って
テーマとして話し合いをしました。


ある日のテーマは、
自分の娘が同じく発達障害と診断されたママが、
娘の障害を周囲の人に
カミングアウトするべきかどうか悩んでいる、
というものでした。

自分の障害はともかく、
自分の娘の障害を
他の人に知られることを心配するのは
無理もない話です。

この時は
同じような境遇で既に
自分の子供の発達障害を周囲にカミングアウトしたママの
体験談が語られました。

娘の友達に知ってもらうことでフォローをお願いできて、
娘も学校に居やすくなり、
いつも感謝している、という話を聞いて、
相談したママも勇気をもらえていたようです。

また、
発達障害に特徴的な聴覚過敏の辛さが話題になった回では、
「家の中ですら川が増水した音が聞こえるから、
絶対に川に流されたりはしないよね。ラッキー!」と、
こちらが予想だにしない冗談を言える人がいて、
雰囲気がゆるみ、楽しく話しあうことができました。


時には、
うちの子はすごいのよ、と
自慢話も出来る場所でもあり、
みんながぶつかる進路の壁の相談会にもなりました。
「母は強し」だけど、母だってできない事もある、
時には子供にだって頼っていい、と
みんなで励まし合う会でした。

 

もう一つの「発達障害パートナーの会」は、
発達障害をもつ方と
そのパートナーが共に参加して頂く会です。
この会も年齢層はバラバラで
様々な視点からの意見交換がありました。

発達障害を持つ方、
そのパートナー
それぞれで分かれてテーマ別に話し合いをした後、
合同ミーティングにうつります。


どうしても発達障害の当事者は
「なぜ自分はいつも怒られてばかりなのか」という疑問で
いっぱいになります。
そしてそのパートナーは
「どうしてわかってもらえないのか」
「どうして周囲の事を考えてくれないのか」
という怒りに支配されたり、
逆に
「自分のせいでこうなってしまったのではないか」と
自責的になりがちです。


発達障害の特徴を勉強して理解したり、
他のカップルの事例を通して、
自分たちパートナー同士のあり方を見直す事が目標になります。
そして
当事者が頑張れば変われる部分、どうしても変われない部分、
それぞれをお互いに見極める事が大事になってきます。

どうしても発達障害の当事者が変われない部分は、
パートナーの方にフォローして頂く、
もしくはこれも大事なのですが、
諦めて頂く事になります。
しかし、
発達障害の当事者は
パートナーにフォローして貰っている事に気づけないまま
問題行動を繰り返す事が多く、
パートナーに感謝することもほとんどないため、
パートナーが疲れて嫌になってしまうこともよくあります。


そこで、未来のために、
以下のような課題について考えて貰うようにします。

・パートナーの長所を10個あげる。

・パートナーと楽しかった思い出や協力して行った事を4つあげる。

・パートナーにしてあげたいことを4つあげる。

・これからパートナーとやってみたいことを4つあげる。

 
この方法は、
発達障害を持つ方に限らず、
少しぎくしゃくした関係のご夫婦には是非お勧めです。

どれくらい早くあげられるかもポイントのひとつです。
最初、当事者はなかなかパートナーの長所を10個あげられません。
長い時間をかけて考えた挙げ句に
「あまり風邪をひかない」ことを
長所に挙げられたパートナーは脱力していました。



5回にわけて、これらの課題に1つずつ取り組んでもらいます。
回を追うごとに
大半の当事者は課題の答えがスラスラでてくるようになりました。
どうしても最終的におりあわないご夫婦も中にはいらっしゃいましたが、
お互いに考え方が違う、ということが逆説的に共通の認識になり、
割り切るできることができるようになったという意見も聞かれました。


「これからパートナーとやってみたいことを4つあげる」の課題では、
目の前の事に夢中になる傾向が強い当時者が
実はこんな未来のことを考えていたのか、と
驚くこともありました。
まあ、
実際には強制的に考えさせられるわけですが、
新しい側面を発見していく過程はスタッフとしても嬉しいものでした。




気がつけば長々と書いてしまいました。

前の病院で私が経験した発達障害とつきあうための取り組みをご紹介したのは、
この福井でも是非アレンジを加えつつ
同じようなことができないかなと考えているからです。
外来診療のみにとどまらず、
何かもうひと押し、どんな形であれ、
発達障害の方とその家族を支援できないかと模索中です。


前回に続いての宣伝で大変恐縮なのですが、
2018年4月に
福井市新田塚にて開業予定の、

福井こころとからだクリニック
( http://fukuikokorotokarada.com/ )

でも本日お伝えしたような取り組みができたらいいな、と
思っています。


発達障害の子供やその親御さんを支えるには、
医療・福祉・教育現場の壁をとっぱらって
連携していく必要があります。
このメールマガジンも
その壁を打ち破る原動力の一つだと思っています。



こんな私ですが、
ご相談があったり、
クリニックでやって欲しいこと、
良いアイディア等がありましたら、
お気軽に声をかけて頂ければと思います。

児童精神科医として、
福井の可愛い子供達に接していけることをとても幸せに思います。



これからもよろしくお願いいたします。



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【保育士のための事例で考える発達障害児へのワンポイント】

続いてお送りするのは
保育士のための事例で考える発達障害児へのワンポイントです。

園でのいろいろな活動のなかで、
保育士さんたちが気がかりになることも多いと思います。
具体的な支援法を身につけるために、
さまざまな事例を学習して取り込んでいくことも大切です。

以下事例を参考に、少しでもお役にたてていただければと思います。



Q:保育園の自由な遊びの時間でも、
じっと座っていたり、
寝転んでいたりする自閉傾向のある3歳児です。

お友達の動きのある遊びや
保育園での活動に、
なかなか入っていけません。

すぐにおんぶを要求してきます。

どのように接していけばいいでしょうか。


A:自閉傾向のある子は、
多動の場合もありますが、
このように動きたがらずに、
じっとしていることを好む子供もいますね。


このように体力がないと、
きちんと立つ、座る、歩くという
基本的な動作がなかなかできません。

保育園の活動にも
スムーズに入っていけないものです。

また、
手足をバランスよくつかうことも苦手なので、
衣服を上手に脱いだり着たりできなこともあります。
靴もなかなかうまくはいたり、脱いだりできませんね。



このような場合、
幼児期に遊びを通して、
楽しみながら体を動かすように工夫しましょう。

いくつか運動の例を挙げてみます。

まずは、日頃から散歩をうながして、
歩く習慣をつけましょう。

虫や花など
散歩の途中のものを楽しみながら
歩きたいですね。

また、
手足を上手に動かしながら
全身を使うハイハイ運動も、
脳の発達を促すと言われています。

ワニのように腹ばいになって動いたり、
ひざをついてハイハイしたり、
ひざを伸ばしてハイハイしたり
いろいろなものを楽しんでやれるといいですね。

動きを楽しめるようになったら、
スキップや片足立ちなど
いろんな動きに誘ってみましょう。

ボールなど道具を使って、
ころがしたり投げたりするのを
子どもが楽しめるようになるとよいですね。


これらの運動を音楽に合わせて
リズム運動としてやっている保育園もあるようです。

初めはなかなか動かなかった子も、
毎日のいろいろな遊びや運動を続けていくことで、
少しずつ体力をつけて、
園での活動にも参加できるようになっていくでしょう。




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【セミナー・研修会などのご案内】

それでは
今後開催予定のセミナー・研修会予定の情報について
お知らせいたします。



○ちち☆ははサポートクラブ
スクラム福井では、
発達障害のお子さんを育てられている親御さんたちの集まりを
定期的に開催いたしております。

日ごろのお子さんの様子や子育ての悩み、
保育所や学校のことなどを語り合う場を提供し、
親御さんの仲間づくりのお手伝いができれば・・・
と思っています。


主催:福井県発達障害児者支援センター スクラム福井

平成29年
9月13日(水):敦賀(あいあいプラザ)
9月14日(木):勝山(すこやか)
9月15日(金):福井(福井市保健センター)
10月12日(木):坂井(春江町保健センター)
10月25日(水):越前(越前市福祉健康センター)
10月27日(金):南越前(人材育成支援センター)

参加・ご利用時間は10:00〜12:00までのお時間となります。
(南越前会場のみ9:30〜11:30までのお時間予定です。)

※詳しい内容は詳細決まり次第
スクラム福井HP ちち☆ははサポートクラブ
に掲載する予定です。



○子どもへの暴力防止のための基礎講座in福井
 
主催:つるがCAP 
日時:平成29年8月11日(金・祝)、12日(土)、19日(土)
1日目:10:30〜18:30 福井県社会福祉センター
2日目:9:30〜17:30 福井県社会福祉センター
3日目:9:30〜17:30 福井市地域交流プラザ
講師:NPO法人CAPセンター・JAPAN CAPトレーナー
定員:30名
受講費:9000円(税込み)(資料代1500円含む)
30歳未満の大学生等は4500円(資料代含む)

※詳しくは
スクラム福井HP 他機関の研修のご案内
をごらんください。



○発達障がい理解と支援
〜大人の発達障がいについて〜
 
主催:福井県発達障害児者支援センタースクラム福井 
日時:平成29年9月9日(土) 10:00〜12:00
場所:敦賀市福祉総合センターあいあいプラザ
講師:小坂浩隆 氏(福井大学病院精神保健指定医)
定員:180名
参加費:500円(資料代として)

※詳しくは
スクラム福井HP 研修会のご案内
をごらんください。



○医療および教育専門職のためのこころ塾2017

主催:京都大学こころの未来研究センター 
日時:平成29年9月30日(土)、10月21日(土)、11月11日(土)
場所:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
定員:100名(先着順)

参加資格:学校教員および教育関係の仕事に就いている方
作業療法士、理学療法士、臨床心理士、言語聴覚士の
実務経験が3年以上の方
3日間全日参加できる方
情報交換会費:1000円×3日(初日に集めます)

※詳しくは
スクラム福井HP 他機関の研修のご案内
をごらんください。



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【その他のお知らせ】

○「就コミュ」のご案内

就コミュ! は
インターネット上で
職場でのさわやかなコミュニケーションのポイントを
遊びながら学ぶサイトです。

国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」の
助成を受けて
日本設備管理学会 就労支援技術研究会にて
開発されたサイトです。

ゲームの主人公の立場で、
就職活動や職場でのコミュニケーションを疑似体験できます。
どのような話し方が相手に好印象を与えるか、
考えながらチャレンジしてみましょう。

就コミュのサイトは
http://www.syucom.org/ をごらんください。



○MRI検査の母とお子様の協力者を募集
福井大学子どものこころの発達研究センター
(福井大学医学部附属病院)では、
子育て中の『お母さん』か?
意図せす?とも発揮している『脳の働きの不思議』を
MRI検査で調へ?る脳科学研究への参加者を募集しています。 

※詳しくは http://tomoda.me/resources/Youikunou_MRI_recruit.pdf を
ごらんください。



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発行 福井県発達障害児者支援センター スクラム福井
お問い合わせ info@scrum-fukui.com
ホームページ http://scrum-fukui.com/
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